万年筆が好き
何か知らないが、最近ブロクブロクとよく聞くので、私も作ってみることにしました。といっても、文章を書きつつ、いったいこのブログというのは何かしらんと思いつつなので、どんなものができるのか、さっぱり見当がつかないのです。本業の方のホームページは私が作成してますが、何かと知人は、「文章はわかりやすいが、堅い」といいます。文章が堅いといわれて改めて読むと確かに堅い。そこで、ここでは、できうる限り柔らかく書くことにしました。
でも、何か書きたいことがあってブログを作ったかというとそうではなく、ブログブログとよく聞くから。おまけに入っているニフティからも盛んにここログというブログがあります、という宣伝メールが来るし、友人からは、ブログ始めましたとメールが来るしで、その勢いに負けて、私もとりあえず作ってみようと思っただけです。
では、1回目、何を書こうか、やはり書くことを書こうではないかと思い立ちました。書くと言えば最近はパソコンばかりで、年間原稿用紙に直すと数百枚分の文章を書いているけど、実際に自分の字で書いたものはといえばホントわずかばかりしかありません。たまに書くと言えば、これはごくわずか。でも手書きにはとてもこだわっています。
仕事で使うときもしボールペンなら、ビックの黄色い軸のボールペン。これに決まっています。本当は青が好きなんですが、青は、少し書かないでおくとかすれて最初のインクの出が悪くなります。これは何とかして欲しいものです。で、仕事では自然、黒を多く使うようになります。あの黒の色といい、太さといい、なめらかにしかもヌメッとすべる感触といい、ビックならではです。ゼブラは実用には細くて書き味もイイしいいんでしょうが、味がありません。三菱は、何となくデザインが嫌いです。パイロットのボールペンは、あれは人間が使うものではありません。ロボットが使うものです。
ボールペン以上によく使うのが、万年筆です。大好きです。大好きといっても、6、7本しか持ってませんが、そのうちで愛用しているのがモンブランのマイスターシュティック№149です。太さはMです。20年くらい前に買って、当時はちょっと太かったのでそんなに使わなくて、最近は、手帳、調べ物、こればっかりです。何円か前にキャップが折れたのと、インクが出過ぎて手がインクだらけになるので昨年修理に出しました。修理代と、20年前の特価で買った値段を合わせると、今なら1本買えます。
万年筆というのは、最初からインクが流れて思いどおりに書けるというのはよくないんですね。かすれるは、思いどおりの線は出ないわを苦心して書いて書いて書きまくって、やっと手になじませると、マイ万年筆となります。おもえば、149も、20年かけてマイ万年筆になったようなものですが、たまにだだをこねることもあります。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 患者様へ連絡及びお詫び(2008.07.27)
- 膝を思いっきりぶつけました(2008.07.24)
- 柔整師の不正請求(2008.07.22)
- 猫ふみ殺し(2008.07.20)
- 歯医者さん(2008.07.17)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91172/3269286
この記事へのトラックバック一覧です: 万年筆が好き:


コメント