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病気持ち

よく考えれば、結構私は病気持ちだ。治療に携わる仕事の人はあまり健康すぎるとつらい人のことがわからないのでダメというが、その点、私は、適当に病気持ちだから最適である。
まず、気管支喘息がある。これは多分子供の頃からだ。子供の頃に風邪をひいて息ができなくて、寝ころぶことができずに座ったまま一晩中苦しんだという記憶がなんべんもある。
ここ最近は出ないが、それでも軽くて放っておけるのを含めると、2年に1度はあるかもしれない。
まず、風邪をひくとダメ。ノドにまで来ると喘息が出るから、風邪をこじらせないように注意しなければならない。風邪をひいて食べ過ぎると、てきめん喘息発作が出るのはなんべんも経験済みである。ということは専門的には脾虚に肺虚が加わったタイプなのだろう(難しくてごめんなさい)。
胆道ジスキネジーという変わった名前の病気もある。別にうつりはしない。本来便秘はしないんだけど、たまたま便秘がちでその上よく食べると出る。右のお腹だか背中だかわからないところがシクシク痛む。この病気がわかるまではとても時間がかかった。一件目の病院、さんざん検査して、「何ともありません」。何ともなければ痛くないだろうが!あれは確か大阪府立病院だ。あれ以来あの病院には信用できないので足を向けない。「腹痛です」と断言した病院もあった。それは私も知っている。だから来たのだろうがと思ったが、あきれすぎて何もいわなかった。あれは確か淀川キリスト教病院だ。ウチの子の出産でお世話になったのでこれ以上いわない。結局、昔住んでた近所の内科で、この病名が確定した。
下痢はしょっちゅうする。週に一度は、下痢をする。ウチの嫁さんは食べ過ぎだと断言する。そうではないと反論できないところがつらい。
不安神経症もある。年中ではなく数年に一度だが、とにかく不安になる。何か特別なことをしようとすると、むやみに咳が出る。夜になると不安が頂点に達する。眠れなくなる。性格的なものだと思っていたが、試しに精神科に行ってみると、「立派な不安神経症です。もう少し行くと軽度のウツです」、と断言されてしまった。そういわれればそうかもしれない。
前は腰痛もあった。背中の痛みもあった。しょっちゅうだったが、私のオステオパシーの師匠に治していただいてから、ほとんど快調である。気を許すと、つまり姿勢が悪くなると痛みが出るので、できるだけ気をつけるようにしている。患者にしつこく姿勢を正せというのは、私への自戒も込めてかもしれない。
右の肩上部の痛みには困った。数ヶ月、とにかく骨をえぐられるように痛む。ひどいときは、自分で治療しにくいので鎮痛剤を山ほど飲んだ。整形外科に2カ所行ってみたが、的はずれな治療しかしないのでどちらもやめた。これは何度かあるが、前述の先生に原因を探り当ててもらった。

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コメント

先日の胆道ジスキネジーという病気について教えて頂きたいのですが、右上腹部だか背中だかシクシク痛む以外に症状はありますか?実は、私も同じような症状で悩んでいます。どこの病院に行っても原因がわからず、かれこれ5年くらい・・・今だにわかっていません。私は大阪に住んでいますが、どこの病院でこの病気がわかったのですか?どんな検査をして確定されたのですか?教えて下さい。

投稿 tenten | 2005/06/14 18:04

いろいろ検査して、最終的にこれしかないだろうという結論になったもので、どの検査が確定的なのかよくわかりません。また、個人の内科専門医院でみてもらったもので(今までのあちこちでの診察の経緯は話しました)、なまえ、場所をよく覚えていません。ごめんなさい。
ただ、胆道の緊張を和らげる薬が効くそうで、胆嚢のエコーなどで問題がなく、この薬が効くとなると、胆道ジスキネジーが一番疑わしいといわれたことを覚えています。

投稿 げんき本舗 | 2005/06/17 15:03

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