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July 2005

気分的にも実質的にも忙しい

だいたい1週間おきに書き込んでいたが、1週抜けてしまった。前回カゼをひいたといったが、別にカゼが長引いたせいではない。めずらしくカゼは早く治った。1回書けなかったのは、忙しかったからである。
忙しいのは毎度のことで、本業のほかに、按摩マッサージ、鍼灸のセミナー講師をして、鍼灸国試の予備校講師をして、中高齢者向けの体操教室の講師をして、大阪市の保健福祉センターがしている高齢者向けの教室の講師をして…etc.
忙しくないわけがない。準備だけでも大変である。ついつい頼まれると、いやとはいえない性格なもので、加えて教えるのが好きなもので、結果として、暇そうに見えても忙しい。
肉体的に忙しいのはかまわない(といっても、肉体にこたえてくる年齢になってしまっているが)。問題は精神的に忙しいことである。
元来、整理するのは大の苦手だ。メモをしても、そのメモをなくしてしまう。運良くメモが見つかっても、適当に書いてあるので何の意味か自分でもわからないことがある。手帳はあるが、すべての事項を書き込んでいない。パソコンに記録すると、その記録が、どこかに紛れ込んで行方不明になってしまう。
そんな性格だから、たくさんの仕事をすると、自分自身のスケジュールも怪しくなってしまう。頭の中がひっちゃかめっちゃかになって、混乱してしまう。どうもそれがストレスになるようである。
で、先週は、とうとう書く気力も失せてしまった。
今日は大丈夫だ。今日は書くぞと、2日前にメモをしたからである。ただし、メモをしたのは覚えているが、そのメモの行方は定かではない。

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久しぶりでカゼをひいた

ほんと、久しぶりでカゼをひいた。インフルエンザの予防接種をすると、カゼをひきにくくなるというが、とうとうその効力も切れたようである。
カゼをひいた患者さんがきたときは、鍼か按摩治療をする。自分でいうのも何だが、私はカゼの治療が得意である。カゼの治療なんかしたことがないという同業者も多いが、私はよく行う。咳が出ていようが、鼻カゼであろうが、発熱して腰が治療をする。
しかし、自分がカゼをひいたときは、主に薬に頼る。おかしなことだが、自分で自分に治療をしても効いた試しはない。なぜだかわからない。自分の体はかわいいから、おそるおそる治療をしすぎるからかもしれないが、とにかくあまり効かない。おおむね飲むのは、漢方薬である。それでも効きが悪いときは、自分で、手の届く範囲に鍼をする。せっぱ詰まってどうしようもなくなって鍼をするときは、自分の体でも結構よく効く。切迫感がないと、私の治療は効かないらしい。

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本を読む暇がない

最近本を読めなくなった。原因は、忙しいからである。
本を読めなくなったといっても、実は読んでいる。解剖学の本やら、生理学の本などである。これらは、必要に迫られてである。先日来、鍼灸国試対策の予備校講師を引き受けたために、なおいっそう忙しくなってしまった。
教える以上、いい加減なことはできない。受験対策を万全に練り、授業の内容を決めなければならない。そのため、関係する本やら教科書やらを読む時間が大幅に増え、その上、その他いろいろのごたごたした雑務で、とうとう「読書」の時間がほとんどなくなったのである。
何でこんなに忙しいのかとつぶやくと、友人は、「自分で忙しくしているだけ」という。反論できない。

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新しいパソコン

新しいパソコンもだいぶん使い勝手がよくなってきた。いつも使っていたソフトは、すべて使えるように復活させた。ついでに、使っていなかったソフトや、あまりにも使わなくて何のソフトかわからないものは思い切ってアンインストールした。
前のパソコンのハードディスクも搭載したので、C、D、Eという内蔵ハードディスクがある。そのうち、DとEは、パーテーションで分けてあるだけでひとつの器械なので、この際思い切って整理しようと思った。で、フォーマットして、パーテーションの区切りをなくして、Dドライブだけにした。この際、DとEに入れてあったソフトやら何やらを、あっちに移しこっちに移しで結構大変だったが、ともかく無事終了した。
あまりにもきれいに整理したので、新生Dドライブは、何のソフトも情報も入っていない。工場出荷時とほぼ同じである。今後使う予定も考えていない。なくしてはいけない情報やら原稿は、外付けのハードディスクに入れてあるからだ。
さて、Dドライブは、どう使おうか…。

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