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気分的にも実質的にも忙しい

だいたい1週間おきに書き込んでいたが、1週抜けてしまった。前回カゼをひいたといったが、別にカゼが長引いたせいではない。めずらしくカゼは早く治った。1回書けなかったのは、忙しかったからである。
忙しいのは毎度のことで、本業のほかに、按摩マッサージ、鍼灸のセミナー講師をして、鍼灸国試の予備校講師をして、中高齢者向けの体操教室の講師をして、大阪市の保健福祉センターがしている高齢者向けの教室の講師をして…etc.
忙しくないわけがない。準備だけでも大変である。ついつい頼まれると、いやとはいえない性格なもので、加えて教えるのが好きなもので、結果として、暇そうに見えても忙しい。
肉体的に忙しいのはかまわない(といっても、肉体にこたえてくる年齢になってしまっているが)。問題は精神的に忙しいことである。
元来、整理するのは大の苦手だ。メモをしても、そのメモをなくしてしまう。運良くメモが見つかっても、適当に書いてあるので何の意味か自分でもわからないことがある。手帳はあるが、すべての事項を書き込んでいない。パソコンに記録すると、その記録が、どこかに紛れ込んで行方不明になってしまう。
そんな性格だから、たくさんの仕事をすると、自分自身のスケジュールも怪しくなってしまう。頭の中がひっちゃかめっちゃかになって、混乱してしまう。どうもそれがストレスになるようである。
で、先週は、とうとう書く気力も失せてしまった。
今日は大丈夫だ。今日は書くぞと、2日前にメモをしたからである。ただし、メモをしたのは覚えているが、そのメモの行方は定かではない。

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