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August 2005

亡国のイージス

亡国のイージスを見てきた。日本映画の特殊撮影もよくなってきた、というのが感想で、アメリカ映画の10分の1程度の低予算で、よく作ってあるなと思った。逆に言うと、アメリカではどうしてあんなにお金がかかるんだろうか。そっちの方が不思議かもしれない。
映画自身もいい作りだった。編集がメリハリがきいていていいなと思ったら、アメリカで編集したらしい。
端役だが、吉田栄作がよかった。あの人、あんなに演技がうまかったのか、とびっくりした。

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冷え症の人へ

足が冷える、腰が冷える、夏でも冷える、とにかく冷える…etc.
冷え症の人は多い。うちでは、この冷え症の人の治療を結構しているのだが、そのような人にぜひ守ってほしいことがある。
生野菜と果物を、控えるということである。
これは東洋医学の考え方なのだが、どちらも、体を冷やす作用を持っている。従って、冷え症の人がこれらを食べ過ぎると、よりいっそう冷えてしまい、悪循環ということになる。もちろん、治療も効きにくい。
また、患者さんに聞いてみると、冷え症の人に、かえって、生野菜も果物もよくとっているという人が多い。知らず知らずに悪いものを摂取してしまっているのである。
もちろん、絶対だめというわけではない。過剰な摂取は控えるようにということである。

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クーラーの弊害

クーラーが体に悪いという人がいる。でも、私はこの意見には反対である。クーラーが体に悪いのではなく、クーラーの使い方が悪いのである。
まず、クーラーのカゼを直接体に当てないことが大切である。クーラーがいくら冷えるといっても、真冬ほどではない。真冬に冷えて調子が悪くなる人ならともかく、冬よりも遙かに温度の高いクーラーで調子が悪くなるわけがない。実は、直接冷たい風に当たり続けることが、調子を悪くしている原因のひとつである。冷たい風に当たり続けると、体表の温度は、結構下がる。その結果調子が悪くなるのだ。
それと外気との差がやはり問題だろう。暑い外にいて、冷えた中に入って、また暑い外に出て…。これを繰り返すから、体温調節機能が狂ってしまう。これを治すには、春の間に、しっかり運動をしておくことである。その結果、体が丈夫になる。春に運動をするということは私が言い始めたことではなく、2千年前の医学書に書いてあるlことだ。すると、夏を快適に過ごすことができる。ただ、2千年前には、クーラーなんかなかっただろうが。

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