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September 2005

なんなんだこの頭痛は

最近、3日ほど頭痛が起きた。頭痛はたまに起きるので普段はそんなに心配していないが、今回は、右の頭に錐で刺すような痛みがある。頭頂部の横の辺を押してみると痛みがある。目の上を押してみるとやはり痛みがある。
ここら辺が鍼灸師の腕の見せ所で、とりあえず押さえて痛いところに刺してみようとしたが、うまくいかない。私は他人に刺すのはうまくいくのだが、自分に刺すときは、うまく刺さらないことが多い。つまり、「ツボ」をはずしてしまうのである。
鍼灸師がみんな器用かというとそれは大きな間違いで、どちらかというと不器用な人も結構いる。私もその部類で、自分に刺すときは、うまく刺さらないことが多いのである。しかも、他人なら大胆に刺せるが、自分の体なら、失敗したらどうしようとか、痛かったらイヤ、とか考えてしまうので、なおさらうまく刺せない。我ながら、困った性格である。
幸いなことに今日は大丈夫のようである。しかし、私の友人で、頭痛で1週間で死んだ人を知っているという不気味なメールをよこしてきたのがいるので、もしそうなったら、その友人の枕元に立ってやろうか、足下がいいだろうかと、今から思案している最中である。

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また切れた

最近精神的に切れることが多い。といっても、私の頭の構造がおかしくなっているからということではない(たぶん。。。)
今日も、NTT相手に切れた。電話を光りプレミアムに変えるというので、今日午前中に工事の予約をしていたのに、工事にきた人の様子がおかしい。聞いてみると、「外の工事ができていないので、今日は室内工事ができません…」
さんざん電話で打ち合わせをして、今日午前中の仕事も入れずに待っていたのに、「できません」だと!?
早速、116に電話して、最大限の抗議をした(受付の女性の方、あの時思いっきり切れていたので暴言はいてごめんなさいね)。
10分後電話がかかる。「考えられない、うちのミスで誠に申し訳ございません」

今年は公共的なものでさんざん切れまくっている。1回目は水道局。水道工事で、うちだけ工事について何の予告もなく、しかもいきなり水が止まった。「工事予告の紙を入れ忘れたようで…」
2回目は、選挙。うちだけ入場券が届かなかった。しかもこれで入場券がこなかったのは3回目。選挙管理委員会で電話に出た人は、「郵政公社の課長を呼び出してきつく申しつけておきます」…おいおい、なんか間違えていないか。
3回目は、NTTである。
もし私が、心臓か脳を詰まらせてこの世にいなくなったら、水道局と選挙管理委員会とNTTに、化けて出なくてはならない。今のうちに化けて出る場所を調べておかなければ。

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怒濤の原稿作成

明日、11日は、セミナーの講師をする。テキストは私が作って当日渡す。ところが、10日、つまり前日午後6時現在、まだほとんどできていない。恐ろしいことである。
明日は、腰痛についてetc.
通常なら、原稿の少なくとも数ページはできていないと行けないのだが、ほとんど手をつけていない。忙しかったのと、発熱して数日ダウンしたのと、その後、気分的に呆けていたからである。
今日中に、原稿用紙に換算して少なくとも5枚は書かないといけない。でも、気分はまだ気楽である。過去に、原稿用紙30枚分を30分で仕上げたという怒濤の記録を持っているからである。

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発熱した

発熱した。39℃ほど。いきなりである。昼間、何となくおかしいなと思っていたら、ぐんぐんあがり、とうとう、39度に突入したのである。
喉は渇くが汗が出ない。尿意はよくある。飲んだ分だけ素通りで尿に変化する感じがする。東洋医学的にいうと、腎虚である。季肋部の不快感もあったので、肝胆も何かあったかもしれない。
問題は、発熱していると、自分で判断しづらいことである。患者さんが発熱でお越しの場合は、きちんと判断してどこに鍼をすればいいのか判断できるが、自分自身が発熱した場合は、正確に判断できない。困った。頭がボウッとしてどこに鍼を打てばいいのか、確証が持てないのである。
今は、平熱に落ち着いた。今なら治療できそうである。だが、残念ながら治ってしまった。

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