発熱した
発熱した。39℃ほど。いきなりである。昼間、何となくおかしいなと思っていたら、ぐんぐんあがり、とうとう、39度に突入したのである。
喉は渇くが汗が出ない。尿意はよくある。飲んだ分だけ素通りで尿に変化する感じがする。東洋医学的にいうと、腎虚である。季肋部の不快感もあったので、肝胆も何かあったかもしれない。
問題は、発熱していると、自分で判断しづらいことである。患者さんが発熱でお越しの場合は、きちんと判断してどこに鍼をすればいいのか判断できるが、自分自身が発熱した場合は、正確に判断できない。困った。頭がボウッとしてどこに鍼を打てばいいのか、確証が持てないのである。
今は、平熱に落ち着いた。今なら治療できそうである。だが、残念ながら治ってしまった。
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