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本当にプロか?

私は、はり師、きゆう師、あん摩マッサージ指圧師の免許を持っている。
同業者にいいたい。全員ではない。一部であると思いたい。

特に、按摩、マッサージ、指圧をしている人。

学校で解剖学や生理学などを学び、国家試験に合格しているはずである。

ところが、基本的な筋の名称や働きもろくに知らない。
神経がどのように働いているのかもわからない。
身体が全体としてどのように機能しているのか理解していない。

そんな人が多すぎる。

ただ単に押したり揉んだりすればいいというものではない。
ひとつひとつの手技には目的があり、作用がある。
意味もなく、こっていると思いこんでいるところを押さえたり揉むだけでは、素人と同様である。

そんな人には免許を返上してもらいたい。

同業者の皆さん、もっと勉強しようよ。
どうしたら健康保険をたくさん扱えるかとか、どうしたら患者がたくさん来るかなどにだけ熱心にならずに、
もっと医学を追究しようよ。

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コメント

仰る通りですね。

いつだったか、某手技療法セミナーに参加した時の事です。
肘関節の説明のところで、1人の鍼灸師(もちろん有資格者)の方が、堂々と
「輪状靱帯なんて聞いたことがありません。どこにあるんですか?」
と質問なさってました。
講師のみならず、会場全体が一瞬固まりましたねぇ。

基本的な知識の欠落は、施術者本人の問題のみならず、
患者さんに対してとっても失礼で危険な事だと思います。

投稿 緒玉 | 2006/09/22 13:21

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