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昨日のセミナー

昨日は私が教えるセミナーでした。

いや、疲れた。

私が決めた内容ですが、少し高度すぎたかも。

いや、あれくらいは理解してもらわないと。

ん、簡単、簡単。

おまけにその後、会議でしたから。

会議は、美味しい食事をともにでしたから、よかったですけど。

あまりにも会議途中のご飯が美味しかったもので、

実は…、

会議の内容あまり覚えてません!

これは議事録が来るまで、あまり不用意な発言は控えねばならないという事でしょうね。


ところで、セミナー、前半のメインテーマのひとつに、

「下肢の触診」

というものがありました。

簡単です。

股関節とか、膝関節とか、足関節の関節腔内の可動性を調べるとか、異常があれば、それがどこから来ているものかを、身体全体の解剖学的及び生理学的構造から考え、治療の足がかりにするとか、ま、そんなトコです。

簡単ですね。

骨格の構造と、筋膜の流れと、内臓の関連性と、神経の走行と働きと、血管やリンパの流れなどを考えれば、
自ずとどこが原因かは、回答が出てきます。

ごくごく、簡単な事です。

いや、ホント、参加なさっている方には、

難しすぎる!

といわれるのですが、

身体の微妙な変化を読み取り、それを医学的知識から判断するという作業は、

慣れれば誰でもできます。


問題は、

いくらがんばっても慣れない!

という人が結構いる事くらいでしょうか。

でも、少なくとも今参加なさっている方は、近い将来、早ければ今日にでも、

できるようになる素養はあるんです。

ただ、皆さん、それに気がついていないだけです。

ほんのわずかな気づきがあえば、-もちろんその前提条件としてしっかりとした医学知識と触診力(観察力といった方がいいでしょうか)としっかりとした技術が必要ですが-すぐにでも治療の足がかりをつかむ事ができます。

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