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燃え尽き症候群

いやー、

ねたぎれ。

というか、忙しすぎて、書く内容を考えるヒマがありません。

燃え尽きそうです。

ウチにいらっしゃる患者さんでも、

これは燃え尽き症候群といわれるものかなと思うときがあります。

やる気が出ない、いらいらする、時に感情の起伏が激しくなる、人に会いたくなくなるなど…。

生真面目な人に多いみたいです。

性格的にでれ~としている人とか、目の前で悪口いわれても気がつかない人は、なりにくいようですね。

休みたいのに休めない、とか、がんばってるのに評価されない、とか、そんなこんなで、心が耐えられなくなるんでしょう。

そんなにがんばらなくてもいいのにね、がんばってしまう自分がいるんですね。

がんばりたくないのにね、がんばらなくてはいけなくなるんですね。

本当は、自分は社会の中の一員であって、

簡単に言うと、

「なるようになる」

と思えれば、楽なんでしょうけど、

そうなれる人は、ならないんですよね。


私はそのような人の場合、

話をよく聞く、

気持ちを解放させる、

というように持って行きます。

ウチに治療に来ているひとときだけでも、気持ちが楽になれば、

少しでも心が安まるんではないかと思います。

私の場合、まだ余裕がありそうです。余裕がなければブログ書けません。

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