リカバリその2
昨日始めた治療院のパソコンのリカバリも、順調に進んで…
いません。
昨日から、治療院のパソコンでいつも使っているブラウザのルナスケープが開かないんです。
がんばってアンインストールしたり、インストールしたんですけど、だめです。
遅くまでいろいろ試したんですけど、だめ。
そのせいで、昨日はすっかりブログ更新を忘れてました!
昨日は、ブログ書いていたのに、アップロードするのを忘れていました…。
水曜日、用事があって出かけました。
いつものように、シャツの胸ポケットに携帯電話を入れ、赤のボールペン(持ち歩く本にに線を引くため)を挿し、愛用のモンブランを挿し、iiPodのヘッドホンを耳に挿し、電車に乗りました。
昨日は、夜最後の患者さんが、奥様の出産のために急遽キャンセルされたので、久しぶりに早く帰りました。
で、晩ご飯を食べてサッカー見ていると、知らぬ間に爆睡!
気がつくと、日にちが変わって夜中の2時でした。
そのため、ブログお休みしました。
このつまらないブログを毎日お読みになっているごく少数の皆様、
ごめんなさい。
私たちの仕事は人と人とのつきあいです。
どっかの医者のように、機械任せにして、その結果を伝えるだけが仕事ではありません。
患者さんの身になって、自分に何ができるのか、常に考えなければなりません。
毎日治療をしていると、ついつい漫然となりがちな人がいます。
つまり、マンネリになるんですね。
私もタマになる事があります。
「こんなに流れ作業みたいな事をしていていいんだろうか…」
そんなときは、頭の中の解剖学とか生理学とか東洋医学の知識をできるだけ繰り出して、いっぱい考えるようにします。
診察をするとき、ついつい患者さんが「具合が悪い」とおっしゃるところを見てしまいがちですが、これは、
失敗しやすい
診察です。
特にマッサージとか指圧とか按摩をしている人、そんな人多いですね。
「長い間同じ姿勢で仕事をしていたせいで腰が痛いんだと思います」
「この動きばっかりしているでしょ、だから痛めたんですわ」
などと、患者さんの方から病気の原因をいってくる事があります。
人間の体には、まだまだわからないことが多くあります。
たとえば、虫垂(一般には盲腸と呼ばれますが間違いです)。免疫に関係する組織が豊富にあるので容易に炎症を起こします。
ウサギとかは消化に関係するので重要なんですが、人間ではほとんど役立っていないようです。
でも、なぜか、あります。
痕跡程度ですけど。
実は、鍼灸学校の教員になるには、臨床つまり治療の経験は必要ありません。
国家試験に合格したら、あと2年間教員養成科に通うだけ。
もちろん、教員養成科でも臨床実習しますけどね。
今日の内容は、昔にも似たような事書いたけど。
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