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治りにくい患者さん

治りにくい患者さんがいます。

あるタイプは、元々治りにくい病気の方。

これは、何とかオステオパシーであるいは東洋医学で治りやすい方向に持って行こうとします。

はっきり言って、治癒率は低いです。

でも、全然効かないという事はありません。

少なくとも医師の薬の効果を高めますし、また私の場合、高めるように持っていっています。

まれには、治るはずがないという病気が改善することもあります。

もし、医師に不可能か不可能に近いと言われていても、

うちにいらっしゃった限りは、たとえ効果がなくても全力で対処しています。


もうひとつのタイプは、

「なぜか治らない」方。

医学的に考えて、治ってもおかしくないのに治らない人がいます。

私が見落とした何かがあるのか、あるいは、

患者さん自体が治す努力をされていないのか。

時には、長期間の痛みを持っている方で、なかなか痛みが取れないことがあります。

これは、脳内に痛みの回路ができてしまっているからだそうです。

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