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セキュリティソフト

私は、3台のパソコンを持っています。

Windowsが2台に、Macが1台です。

1台は、職場の治療院にあるデスクトップのイーマシンズ。1ヶ月で2回マザーボードを取り替えたという謎の挙動をするパソコンです。最近はおとなしく、いえ、快調に動いています。

もう1台は、セミナーで講師をするときに持って行く富士通のB5ノートパソコン。2年前発売のアウトレットを安く買ってメモリだけ2GBに増設して使ってます。持ち歩きますしパワーポイントとかを使いますので、軽くてそこそこの性能というのがほしかったので。

もう1台は、衝動買いしたMacbook。買って10日後に新型が発売したというものです。メモリ512を2GBに増やし、OSも最新のレパードにアップして、Vmwareの仮想マシンを使ってWindowsも入れてフルに使ってます。というか、私は仕事で、うちの息子は遊びで使ってます。

もう1台Windowsのノートがあるんですけど、98ですし、時々キーボードが機能しないというもので、部屋の片隅でほこりをかぶっています。さらにもう1台、昔初めて買ったデスクトップの富士通のがありますが、だいぶん昔にお亡くなりになっています。捨てればいいんですけど、それにもお金がかかるし、手続きが面倒だし、そのまま置いています。

さて、デスクトップ(使ってる方)とB5ノートには、カスペルスキーのセキュリティソフトを使っています。

職場では、NTTの光プレミアムを使っているので、自動的にセキュリティソフトがついてくるんですが、重いし使ってません。それに、一度何かパソコンの調子がおかしいとき、何度かスキャンをかけたんですけど異常は検知されず、それでも不審なので、ネット上のカスペルスキーの無料スキャンをかけたら奥深くにトロイの木馬が見つかったという経験があるため、速攻、カスペルスキーにしました。

でも、カスペルスキー、パソコンを使っているとき、何かインストールするときや作業上でレジストリに触れるときなどに警告を出してくれるんですけど、その警告文がよくわからないんです。横文字がいっぱい出てきて許可するか拒否するかを聞いてくるんですけど、

わからん!

困ったものです。仕方がないからすべて「許可」です。

意味ない…。

Macbook上の仮想Windowsには、Kingsoftのインターネットセキュリティ・フリー版を入れています。ウイルス対策やファイアウォールなども含めて、

タダ!

というのが魅力ですし、有料版と性能変わりませんし。

広告が載るからタダなんですが、そんなに目立つ広告ではないから気になりません。それに、警告がわかりやすい日本語というのがいいです。

ウイルス対策の性能はわかりませんが、ウイルス大国である中国の会社が本社のものなので、

大丈夫!

と、勝手に思っています。

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