気を感じる
長年この仕事をしていたせいでしょうか、手の感覚は人より敏感にはなっていると思います。
触って治せるんだったら、触らずに治せるのかどうか。
家族で試してみました。
体に手掌を近づけてみます。
すると、「何か」を感じます。
大抵は、体温だったり静電気だったりです。ところが、もっと離れたところから手掌を向けます。30センチ以上、時には1メートルくらい。それでも、手掌に「何か」を感じます。
感覚的には、何かふわっとしたもの、或いは、手を少し離したり近づけたりすると、手掌にまとわりつくような感じがすることもあります。手掌の中央に何かを押しつけられるように感じることもありますし、引っ張られるように感じることもあります。
手掌に動きを任せていると、手掌自体が動きたくなることがあります。そのようなときは、その動きたくなる手掌に任せます。
勝手に手掌は動いていきます。
大抵は強く感じるところに手掌は向かいますが、時には弱く感じるところに向かうこともあります。このようなところは、気の流れが少ないところに一致するように思います(思いますというのは、確証があまりないからです)。
近づけると気を強く感じると言うことはあまりありません。むしろ離れた方が強く感じる事も多くあります。
解剖学的に見て具合の悪いところはどこかを、体を透明の立体像のように思いながら考えます。そしてそこに意識を集中します。
すると、手掌がその部位に勝手に向かっていきます。
ところが場合によっては、違うところに手掌が向かうこともあります。それはなぜなのか私にもわかりません。
筆者自身が考えるところより気の具合が悪いところがあるのかもしれません。
何せ、手掌任せなもので。
おそらくは、このような手掌に感じる「何か」は気といわれるものだと思います。
体温とかではなく、または気のせいでもなく、明らかに実在として感じられますし、モニターである手掌は、何かに引かれるかのように勝手に動くからです。
あ、これ、セミナー機関紙のネタにしよう!
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めまして鈴木日記です、只今非常に良い記事を拝見致しました、有難う御座いました。
今後も、全て頑張って下さい。
鈴木日記3620
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Posted by: 鈴木日記3620 | February 15, 2008 at 10:17 PM